ヌログ

ジョギングなど。

神奈川マラソン記録

RUNNETに結果が出てました。

出場種目 ハーフ40歳代男子
距離 21.0975 km
タイム(グロス) 1:48:09
タイム(ネット) 1:44:32
種目別順位 644/1528
総合順位 2011/5003

いまいち。
今回はこのレースの位置づけが中途半端だったなあと反省。
東京マラソンに向けてのステップということに徹底していれば中途半端に焦って消耗せず、タイムはともかく後半上げていく実のあるレース展開に持って行けたろうに。
まあ程よく筋肉痛が残っていてどこも痛めていないので、ステップレースの役目は果たせているのでよしとするか。
ブライトサイドを見ていこう。

東京マラソンで音楽を聴かないことにした理由をもうちょっと書いておきます。

私が第1回大会に出たときは、NIKE+を既に使用していてヘッドホンを装着して走りました。
でも、東京マラソンは他のマラソン大会とはまったく違っていました。
だいたいフルマラソンを走っていると途中で景色の単調さに飽きてくるので、音楽による鼓舞がとても役に立つのですが、東京マラソンは退屈している間がほとんどありません。
ほほーと思って途中から音楽なしで走りました。
途切れない沿道からの声援、普段とは違う角度からの光景、次々と現れるランドマーク、周りを走る大量のランナー、あれは全身で東京マラソンを味わわないともったいないと思います。今の倍率では今後まったく出場できない可能性だってあるし。
終盤の橋になると沿道の人がいなくなるポイントはありましたが、周りのマンションの上のほうから「歩かないで走れ!」とか声がかかったりします。
まあ豊洲あたりも何にもなかったのがここ数年で見違えるぐらい立派な街になりましたしねえ。うん。

第32回神奈川マラソンレポート

手許の時計で1時間44分31秒でした。

今回の装備は
・アディゼロAGE
・アディダスランニングクロステーピングオヤコグリップソックス(長い!)
・NIKEランパン
・B+シャツ
・iPod+PMX70
・NIKEアームウォーマー
・mizunoブレスサーモ手袋

会場についてから2回目のトイレ(最近寒いと著しく回数が増える・・・悲しい)を済ませてスタート地点に向かうと既にぎっしりのカオス状態。なんとかもぐりこむ。

早めにiPodを始動させてしばらくしたところで号砲。
スタートラインまではとぼとぼと徒歩状態。まあこれはいつものことでしょうがない。
スタートラインを越える・・・・遅い!混雑は予測していたもののこれはいくらなんでも遅すぎる。
前に出ないとどうしようもないので、消耗覚悟で隙間を見つけてぶつからないように辺りを見回しダッシュ→スローダウンを繰り返す。

スタートライン〜5km 26分26秒

5km地点で時計と周りのスピードを見て、既に100分切りが無理っぽいので集中力が切れかける。
それでも7kmぐらいからなんとか思うようなスピードで走れるようになってくる。
それと同時にランナーズハイも襲ってくる。
セオリーどおりであればちょっと抑えるべきなんだろうけど、集中が切れているのとやっとスピードが出せるようになった開放感で気持ちよく飛ばしてしまう。
抑えていれば100分は無理にしても自己ベストに近いところにはいけたかも。

〜10km LAP 23分9秒 SPLIT 49分35秒

意識しないうちに少しづつスピードが落ち始める。風がきついが追い風区間もあるのでこんなものか。

〜15km LAP 24分13秒 SPLIT 1時間13分49秒

時計を見て計算する。えーともし100分切りたいんだったら残り6kmちょいのスピードは・・・5kmのベストのペースぐらいで行かないと間に合わないか。
いくらなんでもそりゃ無理だ。完全に集中が切れる。
まあ最後までがんばるけど、本番前に故障してもつまらんから無理はしないことに。
ラストスパートもなしね。
ん・・・なんかおなかが痛いような。まあ気がつかないことにしておこう。

〜20km LAP 25分13秒 SPLIT 1時間39分03秒

のこり1kmか・・・うおおっ!!大臀筋と大臀筋の中央部分に激しいノックが!!
何でこんなときに!!
ふうーう・・・第一弾の攻撃はやり過ごせたぜ・・・。
自分の弱腸人生の数々の経験に照らし合わせると、第二弾の攻撃がくるまでにゴールはできるな。そのままGO!

〜ゴール LAP 5分27秒
TOTAL 1時間44分31秒

ラストスパートなしで淡々とゴール。
チップをはずしてストレッチを済ませTシャツと水を受け取ると、そそくさと荷物受け取りへ向かう・・・が、第二弾攻撃が襲ってくる。
進路を荷物受け取りからトイレに急遽変更。ゴールより遠く感じたぜ!
でもダメージは他になし。


今回の反省点
・朝飯時にコーヒー飲み過ぎ。利尿作用をなめちゃいかん。
・当たり前だけど途中で飛ばしすぎちゃダメ。イーブンペースが最強。
・混んでるときにあせってもしょうがない。
・腹具合は何が原因か。前日のまぜそば大盛りか、直前にすすったアミノバイタルゼリーか。朝飯はパンしか食ってないし。はたまた単に腹が冷えすぎたのか。ハラマキも真剣に検討せねば。なんにしても原因がはっきりしないので東京マラソンのときは前日のまぜそば及びラーメンの類禁止、直前のエネルギー補給は別なものにしよう。

今回の収穫
・最近距離のわかるコースで走ってなかったから認識していなかったが、NIKE+はきびしめに調整されていたことがわかった。これはこれでOK。
・なんとなく30kmを越えて持ちそうな限界ペースはわかってきた。後は体調と精神力次第か。
・装備は今回のもので問題なし。やっぱりAGEはいいよ。

でも東京マラソンではヘッドホンなしでいきます。走るときにはほとんど音楽を欠かさない私ですが、あんなに声援があるのに音楽聴いてるのはもったいない。


しかし今回の混雑には参りました。
スタート地点があのカオス状態では実力に合わせたゾーンに並ぶのを徹底というのもなかなか難しいですしねえ。
この大会は6年前にも走ったことがあって、その当時は景色は退屈だけどフラットで記録が狙いやすいコースだと思ったものでしたが、ここのところのブームですっかり違う大会に変貌していたようです。
首都圏のアクセスのいいところの大会では、なかなか記録を狙いにくい状況になってきてますね。
とはいえランニング人口の広がり自体は歓迎すべきこと。
各地でもっと多くの大会が開催されて、参加者が分散していくことを望みます。
神奈川マラソンはエントリー受け付けすぎで返金されちゃった人もいるみたいですし。

ビッグサイトへの道

今週末は神奈川マラソン。ハーフです。
100分切りを目指します。

12月は260kmぐらい、1月は230kmぐらい走りました。この間3回30km走をやりました。
自分にしては珍しく順調にトレーニングできてきています。
正月明けに風邪ひいて寝込んでしまったの以外は。

フルマラソンは9回ぐらい走っていますが、事前のトレーニングと調整がうまくいった覚えがあまりないので順調にきているとかえってどうすればいいか戸惑ってしまいます。
で、本番の東京マラソンに向けて調整期のトレーニングプランをたててみました。
神奈川マラソンとヤッソがポイント。

1月31日 日 36km ペース走 早朝
2月1日 月 休み
2月2日 火 10km ペース走 帰宅ラン
2月3日 水 6.5km ジョグ 帰宅ラン
2月4日 木 休み
2月5日 金 6.5km ペース走 帰宅ラン
2月6日 土 5km ビルドアップ 昼
2月7日 日 21.1km 神奈川マラソン(ハーフ) 11:30〜
2月8日 月 休み
2月9日 火 10km ジョグ 帰宅ラン
2月10日 水 10km ペース走 帰宅ラン
2月11日 木 休み
2月12日 金 6.5km ジョグ 帰宅ラン
2月13日 土 13km ×10ヤッソ+ジョグ 早朝
2月14日 日 5km ジョグ 早朝
2月15日 月 休み
2月16日 火 10km ペース走 帰宅ラン
2月17日 水 10km ジョグ 帰宅ラン
2月18日 木 休み
2月19日 金 6.5km ペース走 帰宅ラン
2月20日 土 6km ×3ヤッソ+ジョグ 早朝
2月21日 日 休み
2月22日 月 5km ビルドアップ 早朝
2月23日 火 休み
2月24日 水 5km ジョグ 早朝
2月25日 木 5km ペース走 早朝 ビッグサイトで受付
2月26日 金 休み
2月27日 土 3km ジョグ 早朝
2月28日 日 42.2 km 東京マラソン 9:10〜

これでも調整としては走りすぎかなあ・・・まあ天気や仕事がどうなるかわかんないし、予定通り走れない日があっても取り戻そうとしないということで、丁度いいぐらいでしょうか。

少年時代

Boy's LifeBoy's Life
(1992/05/01)
Robert McCammon

商品詳細を見る

年末に本棚の整理をしていて、お、そういえばこれも良かったなと思った洋書。
ページ数は600ページ近くてそれなりにありますが、結構読みやすかったと思います。
読み切れば充足感もあるでしょう。
何よりいい話で面白い。マキャモン版スタンド・バイ・ミーといったところでしょうか。
かつて少年だったことのある人にはお勧めです。

少年時代〈上〉 (文春文庫)少年時代〈上〉 (文春文庫)
(1999/02)
ロバート・R. マキャモン

商品詳細を見る

少年時代〈下〉 (文春文庫)少年時代〈下〉 (文春文庫)
(1999/02)
ロバート・R. マキャモン

商品詳細を見る

私は先に日本語訳を読んでいて、面白くて何度か読み返していたので原書が読みやすかっただけなのかもしれませんが、少なくともスティーブン・キングよりは読みやすい文章だと思います。比較するもんじゃないかもしれませんが。
謎の解明につながる肝心な部分が日本語だとうまく伝わらないところもあるので、その意味でも英語で読む価値あり。
もちろん日本語版だけでも十分楽しめますが。
きんどーふぉーあいほんで試し読みできるんだったらさらっと目を通してみるのはどうですかSCBさん。

AGEさいこー

とりあえずつぶやいたのをブログでまとめておくか。

大田区ロードの結果が出ていました。
男子壮年10km
タイム(グロス) 0:45:33
種目別順位 99/345
総合順位 272/1050
いまひとつ納得いきません。5kmぐらいのつもりで突っ込んじゃえばよかったかなあ。
とはいえもう今シーズンは10kmレースを走る機会はないでしょう。
来シーズンにリベンジです。でもスピードってスタミナに比べて著しく経年劣化していくんだよなあ。

さて、日曜日に先日購入したアディゼロAGEを履いて18kmほど試してみました。
第一京浜を川崎まで南下して戻ってくるコース。あと数日で大学生たちがとんでもないスピードで駆け抜けるコースです。
アディゼロAGEは予想以上に素晴らしい履き心地でした。
スピードを出してよし、ゆっくりジョグをしてよし。
踵から指の付け根にかけての適度な締め付けが心地よい。まさに宇宙。
それでいて足指は拘束されないちょうどよい感じ。今まで履いたシューズで最高かもしれません。
ソールの走っている時の感じは、なんというか、高級ボールペンの滑らかな書き心地みたい。
テンポもかなりよかったのですが履きなれるまで足指の当たる感じがちょっと気になっていましたからね。足形が微妙に違ってたのかな。
それがもうAGEはいきなりはじめてはいた時から気持ちいい。
自然にスピードを上げたくなってしまって抑えるのが大変。
SCBさんが絶賛するのもうなずけようというもの。
シューズの好みが似通っているということは足形とかフォームが似ているのかな?
アディダスの創業者、アディ・ダスラーに感謝。
勝負シューズに決定です。
アディダスという会社はこのシューズを作るために生まれてきたに違いありません。
ちょっと心配なのが、このすばらしいフィット感がいつまでもってくれるのかということ。
トレーニングにもレースにもガンガン使いたいんだが・・・もう一足ほしいな・・・。

同時に購入したWAVE LSD2もなかなか良かったです。
ただ、スピードを上げたときの感じがいまひとつかな。たいしたスピードではありませんが。
あと、通気性がものすごくいいので、冬は寒いです。足が蒸れるのは嫌いなので好きな傾向ではあるんですが、早朝とかに走ると痛いぐらい。
あったかくなってきてからのペース走とかLSDとかにいいかな。

最終評価はもうちょっと使ってから。
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ