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業務連絡(2月27日の件)

東京マラソンの打上のご連絡をいたします。

日時: 2月27日 14:30〜
場所: ビヤホールライオン新橋店
私の名前で予約してあります。

参加予定:
出走者 モントリヒトさん サイスタさん
非出走者 バッカスさん エッチ+エッチさん ガウナックさん 私
合計6名

急遽開催時間を17:30から14:30に変更したので都合がつかない場合は
コメントでもtwitterでもfacebookでもメールでも何でもいいので連絡ください。

近くにライオン系店舗はいくつかありますが、新橋SL広場からすぐ近くのところです。
今回は中華ではなくビール好きの皆様向けの選定にしました。
2階の6名の個室が運よく取れてます。
特にコースとかは頼んでません。場所だけ押さえてある形です。

ライオンに予約電話をしたら、やはりこの日は東京マラソン打上げで予約がいっぱいとのこと。
どうやら2時間きっちりで叩き出されそうな勢いなのでなるべく遅れないでくださいね。
この二人ならゴールが遅れる心配はほとんどないでしょうけど。
この時間から飲み始めるランナーは比較的早いほうかな。

iPad使ってみて

手に入れてから2ヶ月半ぐらい経ちますが、iPad毎日使ってます。wifi32GB。
ここらで、使用感とかを書いておきたいなということで、久々の更新。

大きな変化としては、自宅でPCはあんまり見なくなりました。
PCはヨメと共同でアカウントを分けて使ってたんですが、ヨメはPC、私はiPadというすみ分けになり、ストレスが減りました。
こういうあまり短くない文章を打つ時はやっぱりキーボードでないと厳しいですけど、140文字ぐらいだったらiPadで全然問題ありません。
大まかに言うと、自宅でPCを使ってた大半の時間を占める、調べる、楽しむ系の行為はこれで十分。ちょっとした作業もOK。何か作業をするときはやっぱりPCでないと不便です。

用途としては自宅でのtwitterと読書がメイン。
TwitRockerは気に入った。
あとは、メール、写真、生活便利系のアプリとか、子供の遊び用アプリとか。ゲームはほとんどやってません。
そうそう、純正カレンダーは意外と便利、というかGoogleカレンダーと連動させるから便利なのかな。outlookとも同期できるし・・・これはGoogleカレンダーが便利なんだな。

子供を遊ばせる道具としてはかなり強力。3歳児はすぐに使い方を理解しました。多分2歳児でもいけると思います。勝手に写真を見たり幼児向けアプリで遊んだりしてます。
ただ、こっちが触ってると、「あいぱっど!あいぱっどつかわせて!」とせがんでくるので教えなければよかったかとも思います。おとなしくさせる効果は抜群なんですが。

弱点はやはり重さ。1kgを超えるようなハードカバーを通勤電車で片手で読むとか普段やってるので700gぐらい大したことあるまいとタカをくくっていたのですが、堅いつるつるした板というのはずっと持ってるとやっぱり重い。もっとグリップがいい感じになるケース買ったほうがいいのかな。こういう機器にケースつけるのってあんまり好きじゃないんだよな。
慣れの部分もあるとは思うんですけどね。

でも、最近は通勤電車でも吊革につかまって読んでます。読みたい電子書籍があるときは。
最初は片手では読みにくいと思ったのですが、慣れてしまえば大丈夫。肘と掌の間に固定すれば安定。タップでページがめくれるのでハードカバーより楽です。
帰宅ランの時はちょっと負荷になるけどまあトレーニングということで。

電子書籍はマンガも含めすでに何十冊か読みましたが、紙のほうがいいとは特に思いません。目も特に疲れるような気がしないし私にはこれで十分です。この辺個人差はあるんでしょうね。まだ紙でしか手に入らない本のほうが多いですから、今後も紙の本は入手しますけど。

もうちょっと画面小さくても、軽いほうがいいかなあとは思います。噂の小型版にも惹かれたりするのですが、マンガを読むことを考えるとやっぱり画面はこれぐらいのサイズは欲しい。バッテリーの持ちを悪くしてもいいからもうちょっと軽くできんかな…。
おっさんのマンガ読みにはとてもいいマシンだと思いますよ。今はまだ最新のマンガはほとんど読めないけど、最近は最新のものを読むことはほとんどないので私にとってはこれでちょうど良かったり。
そろそろブラックジャックをDLしようかなあ。

先日高熱でぶっ倒れた時は病床でほんとに重宝しました。ノートPCは布団に持ち込めないけどこれなら問題ないです。動かなくていいしほんとに退屈しなかった。

いかんいかん

5月は全く更新しないで終わるところだった。
えーと、最近はランニングフォームを本格的に改造しようとしてます。
フォアフットストライク、というよりは楽に力を抜いてというところを意識して走るようにして、結果的に前足部方面から着地するような感じでピッチを速く。
だんだんうまく走れるようになってきたような気がする。

ハリー・ポッター全巻読了

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
(2008/07/10)
J.K. Rowling

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やっと読み終わりました。長きことフルマラソンの如し。
実はもう1ヶ月ぐらい前に読み終わっていたのですが、まあいろいろバタバタしておりまして。
全部読みきったら英語力もアップするかなあなんて思っていたのですが、あんまりそんな実感はありません。
しばらく英文を読むことから遠ざかったらあっという間に衰えるんだろうなあという感じがするのも、ランニングのようであります。
でも、物語は面白かったです。
最終巻は最初鬱々とした感じで、このまま最後まで行ったらやだなあと思ったのですが、最終的には色んなモヤモヤにきっちりカタをつけてくれてさすがだなあといったところ。
1巻目を読んだときに思った、これはファンタジーの皮をかぶったミステリーだな、という感じは全巻読了して裏打ちされました。

で、ハリー・ポッターを読みきるまでは他の本に手を出すまいと(途中ちょっとつまみ食いしたけど)日本語の本をずっと我慢(ドラクエも)してきたので、読み終わったとたん堤防が決壊したように日本語の本をむさぼり読んでしまいました。さながらフルマラソン後のビールの如し。

灰色の嵐 (ハヤカワ・ノヴェルズ)灰色の嵐 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
(2009/06/10)
ロバート・B・パーカー

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プロフェッショナル (ハヤカワ・ノヴェルズ)プロフェッショナル (ハヤカワ・ノヴェルズ)
(2009/11/09)
ロバート B.パーカー

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こちらの2冊は先日亡くなったロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ。
こんだけ延々と続いているのに毎回違うパターンで飽きずに読まされてしまうのはすごいですねえ。
これが最後になっちゃうのかなあ。もう新作が読めないのは悲しい。未発表作品が残されていたりしないんだろうか。

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
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一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)
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一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子

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出張に出かける前に、スペンサーシリーズだけでは移動中に読みきってしまいそうだ、と思ってあわてて本屋で買ったのがこれ。
白状すると「風が強く吹いてる」と間違えました。気づいたのは飛行機の中で本を開いてから。
スプリントかあ・・・青春ものかあ・・・と、ちょっと斜めに構えて、他に読むものもないので仕方なく読み始めたのですが、予想外に感動してしまいました。
高校での運動部の経験がないのでホントにリアルかどうか良くわからんのですが、すごくリアリティが感じられてうまい。
走ることの喜びがビンビン伝わってきます。
改めて北京オリンピックの4継の銅メダルが如何に素晴しいことだったかが胸にせまります。

ついでに、出張中の飛行機で見た映画。
「マイレージ・マイライフ」
30半ばぐらいまで一生ひとりで暮らしていくのもいいかもなあ、なんて思ってたのでその頃見たらぐっと来たかも。あえていろいろ抱え込んだ今となってはあんまり来るものはありませんでした。出張のライフハック的なところは面白かった。
「風が強く吹いてる」
本を買い損ねた代わりというわけではありませんが・・・まあ長距離走者のファンタジーですね。
いろいろ面白そうな話がちりばめられているのですが、間を端折りすぎている感じが強かったです。本も漫画も読んでないのでなんともいえないところではありますが。
やっぱり先に小説読んだほうがよかったかな。

東京マラソン2010

なんか、打ち上げとかである程度しゃべっちゃうとなかなかレポートを書き出す意欲がわかないものですね。

結果は手許の時計のネットタイムで
4時間5分23秒
ランナーズアップデイトによるグロスタイムで
4時間8分3秒

終盤大失速でした。

では、レポートを。
【“東京マラソン2010”の続きを読む】
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