東京マラソンの打上のご連絡をいたします。
日時: 2月27日 14:30〜
場所:
ビヤホールライオン新橋店私の名前で予約してあります。
参加予定:
出走者 モントリヒトさん サイスタさん
非出走者 バッカスさん エッチ+エッチさん ガウナックさん 私
合計6名
急遽開催時間を17:30から14:30に変更したので都合がつかない場合は
コメントでもtwitterでもfacebookでもメールでも何でもいいので連絡ください。
近くにライオン系店舗はいくつかありますが、新橋SL広場からすぐ近くのところです。
今回は中華ではなくビール好きの皆様向けの選定にしました。
2階の6名の個室が運よく取れてます。
特にコースとかは頼んでません。場所だけ押さえてある形です。
ライオンに予約電話をしたら、やはりこの日は東京マラソン打上げで予約がいっぱいとのこと。
どうやら2時間きっちりで叩き出されそうな勢いなのでなるべく遅れないでくださいね。
この二人ならゴールが遅れる心配はほとんどないでしょうけど。
この時間から飲み始めるランナーは比較的早いほうかな。
やっと読み終わりました。長きことフルマラソンの如し。
実はもう1ヶ月ぐらい前に読み終わっていたのですが、まあいろいろバタバタしておりまして。
全部読みきったら英語力もアップするかなあなんて思っていたのですが、あんまりそんな実感はありません。
しばらく英文を読むことから遠ざかったらあっという間に衰えるんだろうなあという感じがするのも、ランニングのようであります。
でも、物語は面白かったです。
最終巻は最初鬱々とした感じで、このまま最後まで行ったらやだなあと思ったのですが、最終的には色んなモヤモヤにきっちりカタをつけてくれてさすがだなあといったところ。
1巻目を読んだときに思った、これはファンタジーの皮をかぶったミステリーだな、という感じは全巻読了して裏打ちされました。
で、ハリー・ポッターを読みきるまでは他の本に手を出すまいと(途中ちょっとつまみ食いしたけど)日本語の本をずっと我慢(ドラクエも)してきたので、読み終わったとたん堤防が決壊したように日本語の本をむさぼり読んでしまいました。さながらフルマラソン後のビールの如し。
こちらの2冊は先日亡くなったロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ。
こんだけ延々と続いているのに毎回違うパターンで飽きずに読まされてしまうのはすごいですねえ。
これが最後になっちゃうのかなあ。もう新作が読めないのは悲しい。未発表作品が残されていたりしないんだろうか。
出張に出かける前に、スペンサーシリーズだけでは移動中に読みきってしまいそうだ、と思ってあわてて本屋で買ったのがこれ。
白状すると「風が強く吹いてる」と間違えました。気づいたのは飛行機の中で本を開いてから。
スプリントかあ・・・青春ものかあ・・・と、ちょっと斜めに構えて、他に読むものもないので仕方なく読み始めたのですが、予想外に感動してしまいました。
高校での運動部の経験がないのでホントにリアルかどうか良くわからんのですが、すごくリアリティが感じられてうまい。
走ることの喜びがビンビン伝わってきます。
改めて北京オリンピックの4継の銅メダルが如何に素晴しいことだったかが胸にせまります。
ついでに、出張中の飛行機で見た映画。
「マイレージ・マイライフ」
30半ばぐらいまで一生ひとりで暮らしていくのもいいかもなあ、なんて思ってたのでその頃見たらぐっと来たかも。あえていろいろ抱え込んだ今となってはあんまり来るものはありませんでした。出張のライフハック的なところは面白かった。
「風が強く吹いてる」
本を買い損ねた代わりというわけではありませんが・・・まあ長距離走者のファンタジーですね。
いろいろ面白そうな話がちりばめられているのですが、間を端折りすぎている感じが強かったです。本も漫画も読んでないのでなんともいえないところではありますが。
やっぱり先に小説読んだほうがよかったかな。
なんか、打ち上げとかである程度しゃべっちゃうとなかなかレポートを書き出す意欲がわかないものですね。
結果は手許の時計のネットタイムで
4時間5分23秒
ランナーズアップデイトによるグロスタイムで
4時間8分3秒
終盤大失速でした。
では、レポートを。
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